うちの子、まだ保育園(幼稚園)に通っていないし。
うちの子以外の子がおもちゃに触れることはそうそうないし。
と言って、ご自宅にあるお子さんのお気に入りのおもちゃたちの手入れを怠りがちな人はいませんか?

毎日こまめに除菌・抗菌対策をするのは結構大変な作業です。
ただでさえ、育児でやることは山ほどあります。

しかし、このコロナの環境下で、かつ、変異株!と言われる今は、これまで以上におもちゃへの手入れにも配慮する必要があるように思います。
口に入れてしまったり、よだれがついたり、汚れた手で触っていたり、菌が繁殖する最高の環境を提供してしまっているのが子供のおもちゃなんです。
さまざまな菌に感染してしまう可能性があります。
よだれに含まれた病原体が感染源になり、気づかないうちに菌が繁殖していて、しかもそれらは肉眼では分からないので、おもちゃを触れることで感染症にかかることも考えられます。こまめにおもちゃの除菌を行い、感染症の拡大を防ぎましょう。

アルコール除菌を使うのが一番手っ取り早くて簡単そう・・・。
実際アルコールはすぐ揮発しますし、揮発後は手やおもちゃについたアルコール成分はなくなっていることが多いので安心かも。
と思った方、ちょっと待ってください。

スプレーでもシートでもアルコールが乾かないうちに、お子さんがおもちゃを舐めたり口に入れてしまった場合、アルコールというのもありますが苦い味なのでお子さんが苦痛です。
それ以上に、アルコール「以外」の成分が入っているものだった場合は、アルコールが乾いたとしてもアルコール以外の成分がおもちゃに残っていることが想定されます。
他にも消臭効果がない、または消臭効果があるアルコール除菌の場合は人工香料が含有されているなど、懸念事項はありそうです。

それらを想定すると、アルコール除菌は手軽ではありますが、気軽におもちゃに使わない方が良さそうですね。

では、どうするかと言ったら、やはり次亜塩素酸水が一押しのようです。
除菌のついでに消臭もできるというのが特に大きな違いであり、メリットです。
次亜塩素酸水は、除菌の範囲がとても広いということが挙げられます。

大腸菌やO157などの食中毒の原因菌、黄色ブドウ球菌などの一般細菌から、インフルエンザ、ノロウイルス、カビ類まで除菌効果があると研究結果からわかっているようです。
それはアルコールでは除菌できない耐性の強い菌にも有効です。
そして、空間除菌、手指消毒、おもちゃ消毒などあらゆる除菌対策に使えるんです。
菌による悪臭も消臭できるので、香りでごまかす消臭剤とは違って臭いをもとから消してくれるので、よだれの臭いが・・・・といったおもちゃにぜひ使いたいですね!
普段洗えないようなお人形やぬいぐるみにも使えるのがメリットです。

人の健康を損なう恐れがないということから、次亜塩素酸水は食品添加物にも指定されているので、お子さんにも安心して使えるのが嬉しいところ。
ただし、次亜塩素酸水アイテムは品質の良し悪しがあるようなので、各メーカーの商品情報をしっかりチェックした上で購入するようにしましょう!

そんな次亜塩素酸水の「ファビュラス」が、マタニティマークと連携した広告を都営地下鉄三田線に3月から出しているようです、。

※ファビュラスがマタニティマークと連携した広告を都営地下鉄三田線に3月から出していて、赤ちゃんとその安全を願うお母さん達にとって安心して使える製品づくりを心がけていることを訴求しているようです!
公共交通機関とのタイアップは、より安心感を得られますね。
見かけたらぜひよく見てみてください。