季節問わず、生ゴミの臭いってきついですね。
湿気や気温の高い夏はなおさらです。
キッチンに生ゴミを置いていたら・・・クサイ臭いが充満してしまいます。
臭い対策を色々と試した私が、やっぱり次亜塩素酸水ってすごいねという結論に至ったのでここに比較を載せたいと思います。

〜比較した結果〜

まずは、ファブリーズ。
布製品にはとても有効なファブリーズですが、生ゴミにもいけるかも?と思い、スプレーしてみたところ、全く変化を感じることができませんでした・・・
20回くらいスプレーすることでようやく少し効果があったかなという程度でしたので、こちらは生ゴミ対策としては有効ではなさそうです。

次は、エッセンシャルオイル。
消臭効果の高い、ローズマリーをメインにブレンドされたアロマオイルをアルコールで希釈してスプレーしてみましたが、こちらもやはり生ゴミの臭いを完全に消すことができず。生ゴミの匂いの方が強いので、天然のエッセンシャルオイルでは太刀打ちできません。

次は、脱臭炭。
生ゴミとともに袋の中にINしておきました。
しかしながら、やはり生ゴミの臭いの強さに打ち勝つことができず、炭の香りすら残ることができません。

そして、有名どころのお酢。
警視庁警備部災害対策課から発信されている内容をもとにやってみました。
水で薄めたお酢(1:1)をキッチンペーパーに振りかけ染み込ませるという方法です。
とっても簡単ですし、警視庁からのお墨付きなのでこれは期待できます。
結果は・・・生ゴミの臭いが消えました!
しかしながら、それは消臭というよりも「酢」の匂いが優ったという感じです。
無臭ではなく、お酢の匂いが強烈です。
酸っぱい匂いがお好みであれば生臭さは消されるため、有効的な手段かと思います。
ですが、酢の匂いはなかなか強くて、次の日もその匂いはつきまとっていて、もはや「酢の匂いがまとわりつく」という別の悩みが発生してしまいました。
酢は消臭効果もあり、汚れ除去にも役立つのでキッチンクリーナーとして1本置いておくのはとてもお勧めです。

そして、私のお気に入りの次亜塩素酸水スプレーを使ってみました。
次亜塩素酸水は1〜2プッシュで消臭効果が実感できる優れもの。
今回の生ゴミにはどのような効果を発揮してくれるのか・・・
「嫌な臭いをスピード分解」と謳っている次亜塩素酸水を使用してみました。
主要な悪臭成分の細胞膜を瞬時に破壊、内側から分解・・・という物です。
今回使用した次亜塩素酸水は、市販の消臭剤に使用されている次亜塩素酸ナトリウムの約80倍の驚異的な消臭スピードだそうです。
「これは消臭できちゃうだろうね!」そんな期待をしながら、生ゴミに向かってスプレーしてみました。
結果は、塩素の匂い!
10分後に再度嗅いでみたら・・・生ゴミの臭さが今までより軽くなっていました。
そして塩素の匂いもなくなっていて、不快感なしです。
100%生臭さが消えたかというと、うっすらと残ってはいますが、それでも他のアイテムに比べたら圧倒的に不快指数は下がっていました。
やはり、次亜塩素酸水の効果は侮れません。これはかなり有効的な結果を得ました。
次亜塩素酸水であれば除菌効果も高いので、生ゴミに発生する菌も防げて一石二鳥です。

次亜塩素酸水は刺激臭が少なく、人体への負担も少ないと言われています。
空間への噴霧ができるので、準備も要らず、スプレーで手軽に使用できます。
ネガティブな情報といえば、ちょっと高いということですね。
でも1〜2プッシュで十分効果を感じられるので、なかなか減りません。結果、コスパは良いかと思います。

今回は、生ゴミというターゲットで実験してみましたが、靴の臭い、トイレの臭い、寝室の臭い、帽子の臭い・・・など色々な不快な臭いにスプレーしてみても同様の効果を感じられているので、やはり次亜塩素酸水はおすすめ消臭アイテムです!

家の中に気になる臭いがある方は、私が見つけた次亜塩素酸水のメーカーさんのリンクを貼っておきますので、一度試してみてくださいね。