帰宅すると、部屋の中がなんとなく臭い…という経験はありませんか?
掃除はこまめにしているのに、どうして生活臭がどこからともなく漂うのか。
それは、それぞれの臭いの元に消臭対策を講じる必要があるのに、そこを見落としているからなんです。

家の中には、タバコの臭いやトイレの臭い、ペットの臭いといった日常的な臭いがありますよね。
夏場はさらに蒸れた靴をそのまま入れてしまったりすると玄関の靴箱がいつも以上に臭かったり、生ゴミも気温の上昇により腐敗が早くなり臭いがきつくなるし、また、やはり夏は特に汗の臭いが気になるところです。
そんな様々な生活臭。
夏はいつも以上に気になります。

こういった臭いで部屋中が臭くならないようにするための対策や、消臭テクニックをご紹介します!

■こまめにゴミを捨てる

排水エリアに特に気を配りましょう。
生ゴミが露出していることで、腐敗による臭いの拡散は著しいです。
三角コーナー等の生ゴミを放置しないことはもちろん、排水口にゴミがついてしまっていたら要注意!気づかずに放置してしまうことで、腐敗臭が沸き上がってきます。
ディスポーザーがあるから安心!と思っていても、ディスポーザーも細かなゴミが残留していることが多いそうです。こまめに残留物のチェックをしましょう。

■布類、カーテンや寝具などもこまめに洗う

布製品は臭い物質を吸収する性質があるので、夏は特にこまめに洗濯をしましょう。
カーテンや寝具など大きなものも天気の良い日は積極的に洗いましょう!
洗濯機で洗えないものは、定期的にクリーニングに出すことをおすすめします。
特に、寝具は寝ている間にかいた汗を吸収し、雑菌を繁殖させています。なんと、寝具は1晩寝るだけで4倍以上も菌が増殖し、1週間洗濯せずに使用し続けた場合はトイレの便座よりも菌が多くなるんだそうですよ!毎日は無理!という方も、2〜3日に一度は洗うような習慣をつけると良さそうですね。

■2箇所以上の窓をあけて換気をする

コロナ禍で換気は定着しました。
換気をすることで部屋の中の空気と、外の空気を入れ換えることができます。
そのアクションは、部屋の空気中にある汚染物質を部屋の中から外へ出したり、薄めたりすることが可能になります。汚染物質とは、二酸化炭素、一酸化炭素、ホルムアルデヒドだったり、埃や花粉や菌、ウイルスなどをいいます。臭いのもとも「菌」です。
換気をするということは、その菌を外に出し、家の中にある臭いのもとをなくすアクションなのです。

これらが日中できない・・・という方達には、ささっと手軽に取り入れられる方法が欲しいところ。
また、日頃気をつけていてもどうしても夏場はいつも以上に臭いが気になる!という場合には、消臭スプレーがおすすめです。
ただし、香りで誤魔化すタイプは根本の消臭にはなっていないので、夏場は特に避けたほうが良いですよ!
香り+悪臭が部屋中に篭って、さらに気温も相まって、すごくおかしな不快臭になってしまうからなんです。

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